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【米大統領選】「我らの誇り」 ジャカルタの同級生

2008.11.5 18:33
オバマ氏が通ったインドネシア・ジャカルタ市内の小学校で、氏の当選を喜ぶ後輩たち(ロイター)オバマ氏が通ったインドネシア・ジャカルタ市内の小学校で、氏の当選を喜ぶ後輩たち(ロイター)

 オバマ次期米大統領(47)が少年時代の4年間を過ごしたインドネシアの首都ジャカルタでは5日、米大使館の招待で小学校の同級生らが市内のホテルに集まり、「われらの誇り」と元級友の勝利に沸いた。

 オバマ氏のクラスで級長を務めていたデウィ・アスマラ国会議員は「彼は体が大きく野球が得意だった。頭も良くてインドネシア語を3カ月でマスターした」と振り返り「西洋と東洋を結ぶ懸け橋になれる」と喜んだ。

 広告会社経営のルーリー・ダサッド氏は「いつも学校で笑顔を絶やさず、教室ではまじめな子だった。大統領として成功することを心から祈っている」と語った。

 国営ガルーダ航空のエミルシャー・サタル社長は「米国発の金融危機の解決に取り組んでほしい」と期待を込めた。(共同)

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オバマ氏が通ったインドネシア・ジャカルタ市内の小学校で、氏の当選を喜ぶ後輩たち(ロイター)
オバマ氏が通ったインドネシア・ジャカルタ市内の小学校で、氏の当選を喜ぶ後輩たち(ロイター)
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