パナマ食品安全当局は17日、分析のため回収した中国製のビスケットやキャンディーから有害物質メラミンが検出されたことを明らかにした。スペイン通信などが報じた。
健康への影響はないというが、継続して食べた場合に起こり得る危険性を考慮して、販売を制限する措置を続ける。
同当局は先月、キャンディーなど中国製の56種類の食品の回収を命じ、分析を開始。分析が終わった32種類の食品のうち四種類からメラミンが検出された。(共同)