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【米大統領選】2回目の討論会も「オバマ氏が優勢」とCNN (1/3ページ)
【ワシントン=有元隆志】南部テネシー州ナッシュビルのベルモント大学で7日(日本時間8日午前)、行われた米大統領選の第2回討論会。民主党候補のオバマ上院議員と共和党候補のマケイン上院議員は、金融危機を機に景気の先行きに米国民の不安が高まっていることを受けて、経済問題を中心に議論した。
支持率でリードするオバマ氏が「ミドルクラス」と呼ばれる中流層を中心に訴えかけるなか、討論会を形勢逆転のきっかけとしたいマケイン氏は危機に直面する米国のかじ取り役として自らがふさわしいと強調した。
オバマ氏は「世界大恐慌以来最悪の金融危機にある。断固たる行動をとる必要がある」と述べ、勤労者層への減税や、金融機関への監視強化などにとり組む必要があると指摘した。特集「2008米大統領選」
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