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【米大統領選】2回目討論会、オバマ、マケイン両候補が経済中心に激論 (3/3ページ)
両候補は9月26日の第1回討論会のように演台で話すのではなく、会場内を歩き回りながら、有権者に直接語りかけることで、自らの主張への理解を求めた。
米ギャラップ社が毎日発表している世論調査によると、オバマ氏は7日時点で支持率が51%と、マケイン氏の42%に9ポイント差をつけている。ペンシルベニア州、オハイオ州、フロリダ州などの激戦州でもリードしている。
最終回の3回目の討論会は、15日にニューヨーク州で行われる。
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