米航空宇宙局(NASA)は、ミャンマーを襲ったサイクロンによる洪水の様子を地球観測衛星「テラ」で撮影した画像を6日、公開した。
撮影は5日。可視光と赤外線のセンサーを組み合わせ、水の有無や植生別に着色した。
被害発生前の4月15日の画像と比較すると、川の河口や沿岸域が冠水を示す青色になり、被害前には茶色で示された樹木のない裸地が丸ごと冠水している様子がうかがえる。内陸の深くまで水に漬かっているところもある。(共同)