MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。

米、ミャンマーに325万ドルの支援用意 (1/2ページ)

2008.5.7 09:33
このニュースのトピックスアジア・オセアニア
 6日、ミャンマーのヤンゴンの道端で、体を洗ったり水を運んだりする人々(ロイター=共同) 6日、ミャンマーのヤンゴンの道端で、体を洗ったり水を運んだりする人々(ロイター=共同)

 【ワシントン=有元隆志】ペリーノ米大統領報道官は6日の記者会見で、大型サイクロンの被害を受けたミャンマーに対して、325万ドル(約3億4000万円)の緊急援助を提供すると発表するとともに、米国の緊急援助チームの入国に難色を示しているミャンマー軍事政権に支援受け入れを求めた。

 米政府は当初25万ドルの支援を決めたが、支援額を大幅に増やした。ペリーノ報道官は「死者が2万人を超えるなど、現地から入った情報が変わった」と説明した。米国の援助チームは隣国タイで待機している。

 また、国防総省のモレル報道官は6日の記者会見で、海軍第7艦隊の旗艦ブルーリッジや空母キティホークなどを現地に派遣する用意があることを明らかにした。モレル報道官によると、支援物資などを輸送するためのヘリコプターのほか、海兵隊員1800人を派遣することが可能という。

 ブッシュ大統領は6日、被災したミャンマー国民に「心から同情したい」と述べるとともに、軍政側に「米国チームの入国を認めるべきだ」と求めた。

このニュースの写真

 6日、ミャンマーのヤンゴンの道端で、体を洗ったり水を運んだりする人々(ロイター=共同)
PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。