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山中教授、村上氏を選出 米誌の「影響力ある100人」
このニュースのトピックス:米国
2日発売の米誌タイムは、2008年の「世界で最も影響力のある100人」を発表、日本からは、世界で初めて「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」を作り出した京都大の山中伸弥教授と、アニメ・フィギュアなどのポップアートで知られる現代美術作家の村上隆氏の2人が選ばれた。
100人はタイムが毎年政治家や科学者、芸術家、経済人などから独自に選出。「政治家」部門では米大統領選で激戦を繰り広げる民主党のクリントン、オバマ両氏、共和党のマケイン氏が入った。また昨年の「100人」に選ばれなかったブッシュ大統領も返り咲いた。
また同誌電子版による読者投票では、任天堂の宮本茂専務が約200万票を獲得しトップとなった。宮本専務は07年の「100人」に選ばれている。(共同)


