ニュース: 国際 RSS feed
「飢死しそう」 激やせ受刑者が提訴
このニュースのトピックス:世界仰天ニュース
米アーカンソー州で殺人などの罪で拘置中の男性被告が、187キロだった体重が数カ月で140キロに落ちたのは「刑務所が十分な食事を出さないからだ」として、増量を求める訴えを起こした。
被告は「食後約1時間でおなかがごろごろ鳴り始める。飢え死にしそうだ」と主張。冷たい食事しか出ないため、温かい料理の提供も求めた。
刑務所側は、収容者は一般的な食事と同程度のカロリーを取れると主張している。(アーカンソー州ベントンビル AP)