北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議の米首席代表、ヒル国務次官補は25日、訪米する日本人拉致被害者家族と近くワシントンで面会することを明らかにした。ブラウン大での講演後、記者団に語った。
ヒル次官補は「われわれに何ができるかなどを(被害者家族に)話せると思う」と述べた。米朝協議で拉致問題を取り上げ続けていることなどを説明するとみられる。(共同)