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とろけるチーズのサンドイッチ、グルメ食品の仲間入り
このニュースのトピックス:食・グルメ
【フォートマイヤーズ(フロリダ州)=USA TODAY(ドリュー・スターワルド)】チーズとバターだけのサンドイッチは最も粗末な食べ物とされてきたが、最近、グルメの仲間入りを果たしたようだ。
ウィスコンシン・ミルク販売委員会によると、チーズの溶けたサンドイッチは1920年代にオープン・サンドとして登場。今では年間22億個の溶けたチーズのサンドイッチが家庭で作られるという。
キャシー・キャンベルさんの好みは西洋ワサビ・ソースを塗ったライ麦パンにスイスチーズを挟んだサンドイッチ。アメリカ・チーズを使ったオリジナルも好きだという。
「日曜日の夜、テレビで『ラッシー』を見ながら溶けたチーズのサンドイッチと牛乳で溶いたキャンベルのトマトスープを食べていたのをよく思いだす」と懐かしがる。市場調査会社NPDグループによると、米国の主婦の22%が2週間に1度は溶けるチーズのサンドイッチを作っている。
今年1月、ミルウォーキーに開店したチージー・グリルではベーコン、独ソーセージのブラートヴルストと溶けるチーズを挟んだサンドを売り物にしている。また、ロサンゼルスの有名シェフ、エリック・グリーンスパンさんは、豪華なダレッジョ・チーズとアンズとケッパー風味のピューレで味付けしたリブとルッコラをレーズン・パンに挟んだサンドイッチをニューヨーク・タイムズ紙に紹介している。
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