ケーシー米国務省副報道官は22日の記者会見で、北朝鮮の核計画申告をめぐる実務協議のため訪朝したソン・キム国務省朝鮮部長らが6カ国協議の北朝鮮首席代表、金桂冠外務次官と会談したことを明らかにした。
同副報道官によると、キム部長らは無能力化が進む寧辺の核施設には出向かず、23日も平壌で申告をめぐる協議を続行。申告内容の検証方法についても話し合われる見通しだとしている。(共同)