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【グローバルインタビュー】オバマ氏に早くから指導者の素質感じた (3/4ページ)
このニュースのトピックス:チベット
ーーオバマ氏が民主党の指名候補争いでリードするまでになった理由をどのように分析するか
「いまの米国には人々を鼓舞するものが必要だ。バラクにはそれがある。共和党のブッシュ政権の7年間で失望が米国民のなかに広がった。米国民は再び誇りを取り戻したいと願っている。バラクはそうした人々の思いに触れたのだろう。それは大恐慌のときのルーズベルト元大統領や、ケネディ元大統領のようでもある。
バラクはいまこのときにふさわしい人物であると思う。なぜなら、『歴史のページをめくろう』との彼の訴えは、人々の願いをとらえているからだ」
−−上院議員として経験をもう少し積んでから大統領に挑戦すべきだった、との指摘もある
「バラクには才能があり、まわりに能力や経験がある相談相手を集める魅力もある。大統領としてすばらしい成功を収めることができることは疑いがない」
−−演説はシカゴ時代から上手だったのか
「彼が政治、政策、価値をよく理解している人物であると思っていたが、あれほどすばらしい演説者であるとは知らなかった。2004年の民主党全国大会での演説をみて驚いたものだ。
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