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【グローバルインタビュー】オバマ氏に早くから指導者の素質感じた (1/4ページ)
このニュースのトピックス:チベット
米民主党の大統領候補指名を目指すバラク・オバマ氏(46)は上院議員になる前、中西部イリノイ州シカゴで州議会議員を務めるとともに、シカゴ大学で憲法を教えていた。オバマ氏をシカゴ大に招聘(しょうへい)したジェフリー・ストーン教授(61)に、シカゴ時代のオバマ氏について聞いた。(シカゴ 有元隆志)
−−オバマ氏をシカゴ大に招くきっかけは
「私が法学部の学部長だったとき、ハーバード法科大学院生で専門誌『ハーバード・ロー・レビュー』の編集長を務める有能な院生がいるとのうわさを聞いた。彼は修士号を取得した後、シカゴに戻り弁護士になるという。そこでシカゴ大に招聘(しょうへい)することを思い立った」
−−初対面の印象は
「バラクとは私の部屋でコーヒーを飲みながら話した。すぐに好印象を持った。思慮深く、非常に聡明(そうめい)で、法律に対する考え方もしっかりしていた。
政治の話はしなかったけど、彼が部屋を出たとき、秘書に『彼は政治的に成功する人物だ』と言ったのを覚えている。生まれつき指導者としての素質を持っている人物であると感じた」
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