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コールガールにラブコール…男性誌やテレビ、新聞など (1/2ページ)
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米超高級売春組織摘発事件で、辞任表明に追い込まれたスピッツァー・ニューヨーク州知事(48)の夜の相手を務めたコールガールのクラブ歌手(22)に対し、男性誌が“獲得”に向けて動き出していることが14日、分かった。「うちの表紙を飾って」と熱烈ラブコール。かつて吹き込んだ曲がヒットの兆しを見せており、暴露本出版、映画化の話も。数億円を手にする可能性があるというからビックリだ。
知事の政治生命を断ち切り、瞬く間に名前と顔が売れた高級コールガール。娯楽大国が見逃すわけはなかった。
“シンデレラストーリー”が持ち上がっているのは、売春組織「エンペラーズクラブVIP」の在籍ギャル「クリステン」こと、アシュリー・アレクサンドラ・デュプレさん。1時間1000ドル(約10万円)の契約で先月13日に1回約43万円(交通費込み)で知事の相手をした“魅惑のボディー”の持ち主だ。
米紙の顔写真入り実名報道で大ブレーク。ブログは削除されるまでに500万ヒットを記録した。デイリー・ニュース紙やAP電などによると、すでに男性誌の「ハスラー」と「ペントハウス」が接触を試みているという。
ハスラーの出版者で「ポルノ王」の異名を持つラリー・フリント氏(65)は「若い、かわいい、そしてモデル。彼女とビジネスがしたい。アプローチするよ」と獲得に名乗りを上げた。ペントハウスも表紙ギャルとしてオファーを検討しており「面白くて有能な女性。インタビューすれば素晴らしい話が語れるはず」とゾッコンだ。

