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シャトル機体に異常なし ドッキングへ準備進む
このニュースのトピックス:宇宙
米スペースシャトル「エンデバー」では飛行2日目の12日、土井隆雄さん(53)らがロボットアームを使った機体の点検が終了し、米航空宇宙局(NASA)は「これまでの解析では機体は良い状態だ。乗員の調子も良好」とし、異常がないことを明らかにした。
エンデバーの乗員は、飛行3日目の日本時間13日正午すぎに予定している国際宇宙ステーションとのドッキングに向け、装置類の点検を始めた。
土井さんやドミニク・ゴーリ船長ら3人が、打ち上げ時に損傷を受けやすく、大気圏突入時に高温になる両翼の前面や機首周りを中心に、ロボットアームでつかんだテレビカメラ付き検査用延長アームで入念に点検。NASAによると、撮影した画像などの解析で、これまでに損傷は見つかっていないという。乗員も全員、予定通りの作業をこなしている。


