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禁欲がネック!NYカトリック教会は「深刻な聖職者不足」 (2/2ページ)
このニュースのトピックス:米国
聖職者不足を訴えるセント・ヨゼフ神学校(ニューヨーク州ヨンカース)のルーク・スウィーニー学務主任。4月のローマ法王ベネディクト16世訪米で聖職志望者が増えるのを期待している(USA TODAY)PRIEST-SHORTAGE -- The Rev. Luke Sweeney, director of vocations for the Archdiocese of New York, speaks about the shortage of priests in the New York Archdiocese during an interview at St. Joseph''s Seminary in Yonkers, N.Y., on Monday, March 3, 2008. Pope Benedict XVI will make his first visit to the United States in April and will make a stop at the seminary. (Gannett News Service, Mark Vergari/The (Westchester, N.Y.) Journal News)ニューヨークではアイルランド出身者が200年にわたり、多くのカトリック聖職者を送り出してきた。だが、カトリック信者の40−50%がヒスパニックになって事情は大きく変わった。
ドミニカ出身で神学校の3年生であるアレックス・レイエスさん(24)は「聖職に興味がある人は多いが、禁欲生活を強いられることがネックになっている」と指摘する。
セント・ヨゼフのマイケル・スウィーニー教授は「私は1979年にヨハネ・パウロ2世が訪米した際、聖職の道に進むことを決めた。私と同じような人が神学校にはたくさんいた。ベネディクト法王の訪米もそうした効果を生むと期待している」と話している。
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