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民主クリントン氏 3州で勝利 共和はマケイン氏が指名確定 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:米国
【ワシントン=有元隆志】米大統領選の民主、共和両党の指名候補争いは4日、予備選が4州で行われ、民主党はクリントン上院議員(60)が大票田テキサス、オハイオ両州とロードアイランド州の3州で勝利した。オバマ上院議員(46)はバーモント州を制したが、2月5日のスーパーチューズデー後の9連勝の勢いは止められた格好で、両者の攻防は当面続くことになる。共和党はマケイン上院議員(71)が4州で勝利。獲得代議員数で過半数(1191人)を超え、指名を確定した。
米CNNテレビによると、獲得代議員数(特別代議員も含む)はオバマ氏(1451人)がクリントン氏(1365人)をリードしている。
民主党でこの日決まる代議員数は370人(特別代議員を除く)。クリントン氏はオハイオ州(開票率97%)で、54%対44%と、10ポイントの差をつけて勝利した。テキサス州(同97%)でも、51%対48%だった。
ただ、テキサス州は予備選と党員集会を開催し、予備選に126、党員集会で67の代議員数が割り当てられている。党員集会の集計ではオバマ氏が優勢となっているため、最終的に獲得代議員数ではクリントン氏を上回る可能性がある。











