中国外務省の劉建超報道官は19日、米政府が先に発表したミサイルによる偵察衛星破壊計画について「宇宙の安全を脅かしたり、他国に損害を与えることのないよう米国に要求した」と述べ、米国をけん制した。
報道官は「事態の発展を注視している」とした上で「(中国軍など)関係部門は状況を綿密にフォローし、防衛的な措置を研究している」と語った。(共同)