MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。

米ミネソタの橋崩落 原因は設計ミス

2008.1.16 12:58
このニュースのトピックス米国

 2007年8月、米中西部ミネソタ州ミネアポリスで起きた橋崩落事故で、米運輸安全委員会(NTSB)は15日、崩落原因は建設過程での誤りや維持を怠ったためではなく、設計ミスによって強度不足の鋼板が使われていたためだったと発表した。

 橋の骨組鋼材をつなぎ、補強するガセットプレートと呼ばれる鋼板が、あるべき厚さの半分しかなく、強度が不足していた。NTSBのローゼンカー委員長によると、橋の南端部で問題がある同プレートが20枚以上見つかり、うち計16枚のプレートが破断していた。

 崩落事故では通り掛かった車の運転手ら計13人の死亡が確認された。(共同)

PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。