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露出過多で搭乗拒否 米女子大生、航空会社へ謝罪求めTV出演
このニュースのトピックス:紛争・クーデター・革命
「挑発的な服装」を理由に、飛行機への搭乗を一時拒否された米国の女子大生が、当時と同じという服装でテレビ番組に出演、「他の乗客がじろじろ私をみて、屈辱感を味わった」などとして謝罪を求めた。訴訟も検討しているという。
サンディエゴの大学生、カイラ・エバートさん(23)が、米サウスウエスト航空に一時、搭乗を拒否されたのは今年7月。席に座っていたところ、男性乗務員から「あなたの服装は挑発的過ぎてお乗せできない。うちは家族向けの便ですから」と言われた。「どこがいけないの」と尋ねたが「全部です」と言われたため、いったんボーディングブリッジに出て服装を直したという。
テレビ出演した際のエバートさんは、腹部が隠れるタイトなシャツにセーター、超ミニのスカート姿だったが、航空会社側は「おなかを隠すよう直していただいた」と説明、“へそ出しルック”だったとしており、言い分は食い違っている。(ロサンゼルス支局)
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