WIREDデジタルになっても「ページめくり」が健在な理由+(1/3ページ)(2012.5.16 16:18

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デジタルになっても「ページめくり」が健在な理由

2012.5.16 16:18 (1/3ページ)

 複数ページにわたるコンテンツを読み進めるとき、ユーザーは意識下で、ある種の視覚フィードバックを求めている。『iBooks』スタイルの、紙の書籍を真似た「ページめくり」を新しく採用した『Instapaper』の開発者等に話を聞いた。

 iPad向けのオフライン「後読み」アプリとして人気の『Instapaper』が最近更新された時、何かが以前と違っていた。Instapaperではスクロールのほかに、テキストのページをひとつずつ表示するページ処理が利用できるが、更新でさらに「ページめくり(flip)」を利用できるようになっていたのだ。

 具体的には、0.2秒で遷移するページ切り替えのほかに、『iBooks』スタイルの「めくる」操作も使えるようになった。端がめくれ、ページの裏には透けた文字が表示される

 「この方式は、たくさんの人にとって強い魅力がある。表示が美しいし、非常に触感的だ」と、Instapaper開発者のマルコ・アーメントは、WIREDの電子メール・インタヴューで説明した。

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