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WIRED
今すぐに買える「装着型ディスプレー」 アイウェア6選
Vuzix社のARアイウェア
Vuzix社が2009年に発売したARアイウェアは『iWear VR920』という。このアイウェアでは、2枚のLCDディスプレイが約2.7m前方に62インチ・スクリーンを再現する。これらのLCDディスプレイにアドオン・カメラから現実世界の映像がリアルタイム送信され、ソフトウェア『LinceoVR』によって出力されたAR要素がオーバーレイ表示される。
Vuzix社が現在販売しているARアイウェア『Star 1200』は、同社のARヘッドセット・シリーズで3世代目となる製品だ。価格は5,000ドルで、ARを実現することがいかに難しいかを物語っている。
2Dと3D画像を透明なレンズに表示できる。2種類のカメラ(軽量コンパクトとHD)が周囲を撮影する。WindowsマシンかiPhoneに接続することが必要であり、Glassが約束するような自立型ではないが、こちらは実際に販売されている点が素晴らしい。
Recon社のHUDアイウェア
Recon Instruments社は2010年からヘッドアップ・ディスプレイ(HUD)市場に参入している。同社初の製品『Transcend』はZeal Optics社と協同で開発されたもので、スキーヤーやスノーボーダーを対象としたHUD搭載ゴーグルだった。TranscendはスキーヤーのGPS位置を利用し、ゴーグルの視界右下にある小さなスクリーンに、標高、速度、時刻をリアルタイムで表示する。
Recon社が現在販売している『MOD』(300ドル)と『MOD Live』(400ドル)は、Transcendに、ジャンプの分析、仲間の位置追跡、音楽再生、ナビゲーション、スマートフォン接続などの機能を追加した製品だ。
ソニー『HMZ T1』
ソニーは、市場で最も現実感のある3D映画とヴィデオゲーム経験を作り出すことに照準を定めており、『Sony HMZ T1』に対する熱烈な称賛によれば、それは成功しているようだ。
HMZ T1は、街に出るタイプのアイウェアではなく、部屋の中でお気に入りの椅子に座って、集中して3D映画を楽しむためのアイウェアだ。720pのデュアルOLEDディスプレイを搭載しており、約20m前方に設置された750インチ・スクリーンを再現する。パーソナル・シアター経験を実現するために、5.1サラウンド・サウンド・オーディオが採用されている。3Dで『ライオンキング』を見るのに800ドルは高価だが。
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