WIREDへい、お待ち! 時速3600個、ギネス級の寿司ロボット+(1/2ページ)(2012.4.16 08:32

  • [PR]

WIRED

  • メッセ
  • 印刷

へい、お待ち! 時速3600個、ギネス級の寿司ロボット

2012.4.16 08:32 (1/2ページ)

 1981年に世界初の寿司ロボットを開発したSuzumo(鈴茂器工、本社練馬区)による「3,600mph」(時速3,600個)で握り寿司を作れるカウンタートップ型マシン等と、同社が英語で自社を紹介する動画を紹介。

 日本のSuzumo(鈴茂器工、本社東京都練馬区)は、4月上旬に東京で開催された『World Food and Beverage Great Expo 2012』(FABEX:中食・外食業界の業務用専門展)において、自動寿司製造機のシリーズを出展した。

 1981年に世界初の寿司ロボットを開発したというSuzumoのサイトによると、同社のカウンタートップ型マシンは、「3,600mph」(時速3,600個)で握りを作っていくという。時速300個で巻き寿司を作るロボットもある。

 ギネスブックによると、「世界最速の寿司職人」は2分で巻き寿司を12個作ったジョアキム・ランドブラッドだという[2001年のスウェーデンTV番組での記録]。Suzumoの寿司ロボットは1時間に300個なので、2分だと10個だ。

  • [PR]
  • [PR]

[PR] お役立ち情報

PR
PR

編集部リコメンド

このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital