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WIRED
「iPadのバッテリー問題」にApple社が回答
Apple社のマイケル・チャオ製品マーケティング担当副社長が『AllThingsD』に話したところによると、このような仕組みになっているのは、デバイスが最適な充電を維持できるようにするためだという。「デバイスを好きなだけコンセントにつないでおくことができるように回路が設計されている。『iOS』に常に備わってきた素晴らしい機能だ」
バッテリー内部がどういう仕組みになっていようと心配する必要はない。『iOS 5』や『iPhone 4S』が登場したときに起きたような深刻なバッテリー問題(日本語版記事)に実際に遭遇している人はいない。Apple社の仕様ページによると、新型iPadは10時間のバッテリー駆動時間が保証されている(Wi-Fiのみのモデルの場合。LTE対応モデルでは9時間)。
[DisplayMateの記事によると、新型iPadのバッテリーは大容量化されたため、充電には『iPad 2』の2倍近い6時間程度が必要。また、新型iPadを最大輝度で使用するとバッテリーは5.8時間しかもたず、iPad 2を同条件で使用した場合の7.2時間よりも20%短いという]
TEXT BY CHRISTINA BONNINGTON
TRANSLATION BY ガリレオ -平井眞弓
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