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乗り物になった「R2-D2」ロボ 大人でも欲しくなる?

2012.2.23 12:15

 中に乗り込みジョイスティックで運転できる『R2-D2』を動画で紹介。

 『Make-A-Wish Foundation』は、難病と闘うなどの困難に挑戦している子どもを応援するために、何か素晴らしいことを実現するという財団だ。ディズニー・ワールドへの旅行や、警官になってみる体験など、子どもたちの夢を実現してきている。

 同財団は2010年に、オクラホマ州に住むある少年に、[ハン・ソロが乗る宇宙船]ミレニアム・ファルコン号そっくりの裏庭の小屋をプレゼントした。

 そして同財団はこのほど米Little Mountain Productions社と協力して、オクラホマ州に住むマシュー・グラマーくんに、実際に運転できる『R2-D2』ロボットを提供した。

 映画に出てくるR2-D2より少し大型で、中には大きなON/OFFボタンがあり、簡単なジョイスティックで操作することができる(外側には、両親が電源を切るためのスイッチもある)。運転シートはクッション付きだ。

 マシューくんは2009年に急性リンパ性白血病と診断された。治療はうまくいっており、来月には最後の化学療法を受けることになっている。今年のハロウィーン仮装大会では見事に優勝できるに違いない。

TEXT BY Dave Banks
TRANSLATION BY ガリレオ

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