スポーツ【大阪国際女子マラソン】ユニバ銅「野村」インカレ実績「松浦」大学生エース「前田」…6年後「東京五輪」見据え「浪速路」で初マラソン挑む+(2/3ページ)(2014.1.25 09:30

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【大阪国際女子マラソン】
ユニバ銅「野村」インカレ実績「松浦」大学生エース「前田」…6年後「東京五輪」見据え「浪速路」で初マラソン挑む

2014.1.25 09:30 (2/3ページ)大阪国際女子マラソン
ユニバーシアードでは2大会連続でハーフマラソン銅メダルの実績を持つ野村沙世(撮影・桐山弘太)

ユニバーシアードでは2大会連続でハーフマラソン銅メダルの実績を持つ野村沙世(撮影・桐山弘太)

 天満屋の2年目、松浦七実(24)も一般参加ながら初舞台に挑む。武冨豊総監督は「重友(梨佐)と一緒にいい練習が積めていたので出場を決めた」と話す。鹿屋体育大4年のインカレで1万メートル5位に入った実績を持つ。駅伝ではまだ短い区間が多いが、今後に向けてマラソンへの適性が試されるレースになる。

 また、今大会で初マラソンに臨む大学生ランナーもいる。佛教大のエース、前田彩里(22)がその一人。昨年末の「富士山女子駅伝」では最長区間の4区で区間賞を獲得。今春には名門ダイハツに入社することも決まっている。

 「緊張よりもワクワクしている。自分はまだまだこれから。6年後(の東京五輪)を目指していきたい」と話す前田。42・195キロは未知の世界だが、ダイハツの林清司監督からは「完走できればいいから」と言われているという。大学生のうちにマラソンを経験しておけば、実業団に入ってからも練習に入りやすくなる。貴重な経験を今後に生かしたい。

「有森」「小鴨」「福士」…名ランナー輩出の歴史

 33回目を迎える大阪国際女子マラソン。比較的コースが平坦で記録が出やすいとされる浪速路を舞台に、多くのランナーが初マラソンを経験し、世界へ飛躍するための土台を作った。

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初マラソンに挑む佛教大のエース前田彩里(撮影=安元雄太)

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