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【スタッフが語る「カーネーション」の裏側】 視聴者の声に「気が抜けない…」 田丸麻紀、気合入れる
視聴者の生の声が元気のもと
「カーネーション」が始まってまもなく3カ月、幸いご好評をいただき、NHKには、多くの反響をいただいています。番組をごらんになった皆さんからの励ましの声ほど、番組関係者を元気にするものはありません。
そこで広報部では、「カーネーション」に寄せられた声をメモにまとめ、制作スタッフはもとより出演する俳優さんにも届けるようにしています。
ヒロイン糸子の良き相談相手、安岡八重子役の田丸麻紀さんも皆さんの声を楽しみにしているひとりです。田丸さんによると、ドラマを見た人から感想を聞く機会は意外に少ないそうで、「画面の隅に映っているだけの自分の演技について感想が寄せられたりするとうれしいだけではなく、『一瞬も気が抜けない』と気合が入るんですよ」と話していました。
「カーネーション」では、小道具や効果音についても「当時の雰囲気がよく出ている」との声をいただきます。裏方のスタッフにとって、こうした感想をいただく感激はひとしお。大げさではなく、収録の終わったスタジオでメモを読み、涙ぐむスタッフもいるほどです。
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