経済【ビジネスの裏側】ついに出る?! バイオハザード新作でカプコン起死回生なるか+(3/3ページ)(2014.4.19 12:00

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経済

【ビジネスの裏側】
ついに出る?! バイオハザード新作でカプコン起死回生なるか

2014.4.19 12:00 (3/3ページ)ビジネスの裏側
カプコンのプレイステーション4向けゲーム「ディープダウン」のゲーム画面((C) CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.)

カプコンのプレイステーション4向けゲーム「ディープダウン」のゲーム画面((C) CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.)

 スマホ向けゲームは、これまで本社のある大阪と東京支店の2カ所で開発していたが、4月から東京のパソコン向けオンラインゲームの開発チームと一本化。パソコン向けオンラインゲームは課金システムなどがスマホ向けゲームと共通点が多く、ノウハウの相乗効果を高めるねらいだ。

 また、PS4向けでも米国で6月に開催予定の世界最大のゲーム見本市「E3」で、大作ゲームの発表を予定している。バイオハザードシリーズの新作とみられており、ファンの注目が高まっている。バイオハザードは最新作「6」が世界で560万本以上を販売しており、「7」も発売されると同程度の売り上げが期待される。

 今年度はモンハン4の改良版「モンハン4G」の発売を秋に予定しているが、ゲームに詳しいアナリストは「モンハンの業績への恩恵は、25年度より少なくなるのは間違いない。スマホ向けでヒットが必要なのはもちろん、ゲーム開発のスピードが速い欧米メーカーに取り残されないためにも大作ソフトが必要」と分析する。カプコンがやはり正念場を迎えているのは、間違いない。

(藤原直樹)

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