できごと【衝撃事件の核心】覗き異常執着「生まれ変わったら“道”になりたい」…側溝に入り下着を仰ぎ見ていたド変態の「目が動いた」+(1/3ページ)(2013.6.15 07:00

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できごと

【衝撃事件の核心】
覗き異常執着「生まれ変わったら“道”になりたい」…側溝に入り下着を仰ぎ見ていたド変態の「目が動いた」

2013.6.15 07:00 (1/3ページ)衝撃事件の核心 west 2013

 道路脇の側溝に身を潜め、何も知らずに歩く女性の下着を仰ぎ見る-。そんな誰も思いつかないようなハレンチな行為に出た男が兵庫県警に逮捕された。現場は、神戸の名門女子大や女子高へと続く通学路。暗く狭い溝の中で、女性が通りかかるのをじっと待ち、下からスカートの中を見上げていた男は「生まれ変わったら『道』になりたい」と…。こんな男の“異常行動”は、薄気味悪さや気持ち悪さを通り越し、女子大生たちや付近の住民らに恐怖心すら植え付けていた。

のぞき見への執念

 神戸市東灘区の閑静な住宅街の一角。近くに「お嬢様学校」とされる甲南女子大や甲南女子高があり、登下校の女子学生の笑い声が響く。その通学路脇の側溝に侵入し、鉄製のふたの穴越しにのぞいていたとして、兵庫県迷惑防止条例違反の疑いで、同区の会社員(26)が兵庫県警東灘署に逮捕された。

 逮捕容疑は6月5日午前10時10分ごろ、同区森北町の道路の側溝の中に忍び込み、通行中の女性のスカートの中をのぞくなどしたとしている。

 東灘署によると、側溝は幅約35センチ、深さ約50センチ。会社員はこの狭い空間であお向けに寝転がり、息を潜めて女性が通りすぎるのをひたすら待ち続け、犯行に及んだ。のぞき穴はわずか縦2センチ横10センチ。側溝の中からふたに顔を近づけ、食い入るようにのぞき込んでいたという。

溝の「目」と目が合った

 事件の発覚は、この会社員と被害者の女性の目が合ったことだった。

 犯行時、道路を見ながら歩いていた女性(24)は現場にさしかかった際、ふたの穴から目が動いたことに気づいた。女性がわざわざ下を見ていたことには理由があった。女性は5月末、この現場で、ふたの穴から人の目のような物を見ていたからだった。

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