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アジア・オセアニア
軍政、被災地に外交団案内 国際的非難かわす姿勢
ミャンマー軍事政権は17日、サイクロンの甚大な被害を受けた被災地に、同国駐在の外交団を初めて案内、国際的非難をかわそうとする姿勢を示し始めた。ただ「外国人に自由な活動を認めるつもりはない」(外交筋)とみられ、反軍政機運の高まりを防ぐため、被災地と外部の「分断」を続けている。【記事詳細】
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