トピックス:政治
年金問題
後期医療制度 出足つまずく
今月スタートした75歳以上が対象の後期高齢者医療制度は、制度初日に名称が「長寿医療制度」と変えられたり、保険証が届かなかったりと混乱続き。大きな制度改正にもかかわらず周知不足で、制度が始まってから気付いた高齢者が大半だったためだ。制度の複雑さもあり、保険料負担への不安や「これまで通りの医療が受けられないのでは」との誤解も少なくない。批判の声は高齢者だけではなく、自治体や医師会などに広がり、国会では野党が廃止に向け攻勢を強めている。
【記事詳細】関連ニュース
- 【厚労省のカルテ】(1)薬害恐れ新薬に二の足
- 手書き台帳記録 手掛かり判明は8%にとどまる
- 【官房長官会見(2)】「実行する気ないなら決めない 道路特定財源一般財源化の政府・与党決定」(11日午後)
- 【官房長官会見(1)】「誤解ある 後期高齢者医療制度」(11日午後)
- 【言いたい】後期高齢者医療制度 仕組みの複雑さ指摘 「予算の無駄遣い解決が先」
- 民主党、舛添厚労相問責決議案は尻すぼみ?
- 年金機構への出向は「片道切符」 厚労次官が方針
- 年金機構の職員定数計画 改革骨抜きも
- 首相、不満爆発 小沢氏に決別宣言?

- 社保庁後継組織、さらに人員削減 最大4割
- 民主党 国民年金過払い還付法案など2法案提出へ

- 【官房長官会見】「党首討論聞きごたえあった」(9日午後)

- 【党首討論詳報(5)完】福田首相「オリンピックに無事に選手が参加できるよう、中国政府が一段と努力すべきだ」

- 【党首討論詳報(1)】小沢代表「暫定税率の2・6兆円は国民にお返しすべきだ」

- 【官房長官会見】「民主党は複雑怪奇な政党だ」(9日午前)
- 社保庁長官退職金は平均6200万円
- 【官房長官会見】「拉致だけが判断基準ではない 対北制裁見直し」(8日午後)
- 年金時効撤廃による支給額は9カ月で213億円 社保庁
- 財務出身の副総裁めぐって、民主党内に亀裂
- 民主の年金追及迫力不足 参院予算委