トピックス:生活
食中毒
“食育実践校”のお茶大付属小 厨房不衛生で給食中止
国立大学法人、お茶の水女子大の付属小学校(東京都文京区)の給食が昨年12月から中止となっていることが20日、分かった。施設内にカビが生えるなど衛生面で問題があり、区の文京保健所から約10年間、改善指導を受けていたが放置していた。同大は昨年度以降、食の心構えや栄養バランスなどを総合的に学ぶ「食育」関連の研究費を文科省から受けており、「管理責任を問われる事態を招き、おわびしたい」(三浦徹副学長)としている。【記事詳細】
関連ニュース
- 輸入元の双日が安全対策発表 ギョーザ事件
- 【食卓の雑学】ジャガイモのそばにリンゴ
- 海外修学旅行で食中毒か、佐賀の高校、85人に症状
- 「ドクゼリ」食べて中毒 宮城

- サラミからリステリア菌 横浜市保健所が発表
- 洗剤入り焼きそばで22人が食中毒、油の容器に誤入
- 【餃子事件1カ月】「食の不安」解消、まだまだ見えず
- 「食中毒」発表前日ブログに“リーク” 保健所職員
- 【食にメス】禁止農薬 高すぎる残留濃度

- セレウス菌感染の乳児死亡 静岡の聖隷浜松病院
- 海自で今度は…護衛艦で集団食中毒?
- 【食の安全 自衛策】(下)“おばあちゃんの知恵”で毒消し
- 毒ギョーザ JTが対象商品を出荷したコープ関連先
- 冷凍ギョーザ事件で、厚労省が再発防止策を報告
- 有機リン中毒の認定ゼロ 不調訴えても検査されず?