トピックス:経済・IT
景気
電機10社決算、6社が増収 テレビは採算厳しく
電機大手10社の平成20年3月期連結決算が15日まとまった。海外の販売好調などで6社が増収となり、懸案の赤字事業を好転させるなど収益力強化も効果が表れてきた。ただ、急速な価格下落が続く薄型テレビでは、松下電器産業とシャープが利益を確保したものの、出荷台数がもっとも多かったソニーは営業赤字を余儀なくされており、厳しい戦いが続いている。【記事詳細】
関連ニュース
- 米消費者物価0・2%上昇4月
- 【検察側の冒陳(1)】事業と金銭で「弁護士と依頼人」の関係を超越

- 【官房長官会見】「首相出席検討 食糧サミット」(14日午前)
- 6社が営業利益で最高益更新 自動車8社決算
- 【官房長官会見(1)】「与野党は反省を」(13日午後)
- 【官房長官会見】「要請があれば、最大限対応する 中国四川省地震被災者救援」(13日午前)
- 【断 佐々木譲】リゾート地の悲劇
- NY原油 最高値更新
- 見つけにくくなった夏休みのアルバイト
- 米国で小売店での値切りが復活
- カメラメーカー 3社が最高益
- 「消費者 一気に生活防衛」景気ウォッチャー 判断低下
- 物価上昇でも「利下げありうる」 日銀総裁
- 「回復の実感、極めて低い」街角景気 3カ月ぶりに低下
- 【岩崎慶市のけいざい独言】VかW? それとも「大恐慌以来」?
- コファス売掛債権買い取り強化中小企業の資金繰り支援
- バットマン、超人ハルク…スーパー・ヒーロー再び ハリウッド夏の陣

- 【停車場ストーリー】JR中央線・大月駅 消えゆく歴史的駅舎 富士への玄関担い80年

- 米貿易赤字、3カ月ぶり減
- 上がる食品…ディスカウント店に向かう米消費者

