トピックス:経済・IT
国際金融
【円ドル人民元】うごめきだした対北朝鮮利権獲得
米政府の対北朝鮮テロ支援国家指定解除決定を受けて、英国のロンドンではウランを含む対北朝鮮の鉱山利権獲得を目指す投資ファンドが相次いで本格的な活動に入った。代表的なファンドは「朝鮮開発ファンド」と呼ばれ、米政府の解除の動きが表面化した昨年10月に資金規模を当初予定の500万ドルから1000万ドルへと倍増させた。別の投資家グループは対韓国株式投資を目的とした「三王国韓国ヘッジファンド」の投資候補先を北朝鮮とのビジネス取引がある現代グループなど韓国企業に絞り、これら韓国企業と共同で対北朝鮮投資を目指す。国際金融筋によれば、これらのほかにも同じくロンドンや香港に本拠を置くいくつかの投資家グループが対北投資ファンドの設立を目指しているという。【記事詳細】
関連ニュース
- FRBに緊急権限の付与を 金融危機回避で米財務長官
- 東京円、105円台後半
- 政府系ファンドで年金基金の運用提言 自民PT
- サミット首脳宣言原案 原油生産拡大へ「投資呼びかけ」
- 東京株 16年9月以来の9日続落
- 東京円、107円台後半 対ユーロは最安値更新
- NY株、小幅反発、ダウ1万1811.83ドル
- 米金利、2・0%据え置きへ インフレ懸念でFOMC
- サウジ、石油の生産能力1・5倍増を表明 1500万バレルへ 産油国・消費国閣僚会合
- 景気先行き不安の中でのドル高 神経質な相場展開

- 5月のユーロ圏物価3.7%上昇 通貨統合以来最高
- 減速懸念強まる日本経済 月例経済3カ月ぶりの下方修正
- 変質迫られるG8 新興国台頭で影響力は限定的に
- G8財務相会合閉幕 世界インフレで連携確認

- G8財務相会合が午後閉幕へ 世界インフレで連携確認

