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通商・貿易
JT社長、冷食“新ブランド”で出直しも
日本たばこ産業(JT)の木村宏社長は9日、産経新聞のインタビューに応じ、子会社が輸入販売した中国製冷凍ギョーザの中毒事件で極端な販売不振に陥っている冷凍食品事業について、既存の「JT」「加ト吉」の両ブランドを廃止し、新ブランドでの出直しを検討していることを明らかにした。また、主力のたばこ事業では、成長市場のアジア地域でインドネシアに進出する方針を示した。【記事詳細】
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