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刑事裁判
国税徴収法違反事件で被告の元神戸市議が初公判で争う構え
知人が経営する会社の税滞納に伴う徴収を免れるために知人と共謀して会社の財産を隠したとして、国税徴収法違反(滞納処分免脱)の罪に問われた元神戸市議、上脇義生被告(59)=に対する初公判が15日、神戸地裁(森岡孝介裁判官)であった。上脇被告は「日常受けている市民相談の1つとして話を聞いただけ。違法行為に関与した事実はなく、報酬も受け取っていない」と争う姿勢を示した。【記事詳細】
■特集【法廷から】
浪費が治らず詐欺に走った名家の夫人になぜか軽犯罪で捕まって刑務所に入りたがる男たち…。人は何を背負って犯罪に走ってしまうのか。法廷内で連日繰り広げられるドラマをリポートします
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