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【サッカー】メキシコ戦士が「志の会」 普及活動が目的
このニュースのトピックス:サッカー日本代表
1968年メキシコ五輪サッカーで銅メダルに輝いた往年の日本代表の名選手らが「志の会」(八重樫茂生代表)を設立した。23日に副代表を務める釜本邦茂、杉山隆一両氏らが東京・岸記念体育会館で記者会見し、釜本氏は「子どもたちに何かを伝えていかなければ。それが使命」と語った。
サッカーの普及活動を主な目的とし、会の名前は当時監督だった元日本サッカー協会会長の故長沼健氏が好んだ言葉にちなんだという。
41年前の24日は、ちょうどメキシコで銅メダルを獲得した日。昨年、日本協会副会長を退いた釜本氏は「協会の抵抗勢力になってやるわけではない」と述べ、サッカー界への恩返しに力を注ぐ考えを示した。
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