サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南米予選は10日、エクアドルのキトなどで行われ、敵地に乗り込んだアルゼンチンは0−2でエクアドルに敗れた。昨年11月にマラドーナ監督が就任してからのW杯予選4試合で2敗目を喫した。
標高2850メートルの高地で行われた試合で、アルゼンチンは後半に2失点した。標高3600メートルのラパスで実施された4月のボリビア戦にも敗れている。(AP)