サッカーの元ブラジル代表で母国のコリンチャンスに移籍したFWロナウドが11日、左ひざ負傷後初先発した本拠デビュー戦のサンカエタノ戦で2試合連続ゴールを決めた。
ロナウドは1−1の後半5分、低いクロスに反応して決勝ゴールをマーク。後半31分に交代すると、約3万人の観衆が総立ちで迎えた。(AP)