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「ACL出場へリーダーシップ発揮」 J1神戸入りの宮本が移籍会見
このニュースのトピックス:サッカー国際大会
サッカーのオーストリア1部リーグ、ザルツブルクからJリーグ1部(J1)神戸に移籍が決まった元日本代表主将のDF宮本恒靖(31)が16日、オーストリアから成田空港着後、東京都内のホテルで移籍会見に臨み「2010年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場に向け、リーダーシップを発揮して神戸を強くしたい」と抱負を話した。
複数年契約を結び、背番号14に決まった宮本は、クラブの三木谷浩史会長とともに契約書にサイン。がっちり握手を交わすと、緊張気味だった宮本の表情はほころんだ。「もう一度、日本でプレーしたかった。神戸での挑戦を楽しみにしている」と目を輝かせた。
◇
宮本は東京都内で神戸の三木谷浩史会長らと入団会見に臨んだ。契約は複数年で背番号は「14」。主な一問一答は次の通り。
−−入団の経緯は
「昨年11月くらいから環境を変えた方がいいと考え、いくつかの話の中で神戸が必要としてくれると感じた」
−−欧州で成長した点は
「大きなFWも多く、局面で磨かれた部分がある」
−−神戸への印象は
「若い選手が多く、大きな可能性を秘めたチーム」
−−古巣のG大阪については
「15歳から過ごした特別な存在。これからもそうあり続けるのは間違いない」
−−代表復帰については
「最終予選でまったく(代表として)活動していないので、コメントする立場にない」
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