サッカーの天皇杯全日本選手権は25日、神戸ユニバー記念競技場で準々決勝の残り1試合、G大阪−名古屋を行い、G大阪が2−1で勝ち、準決勝進出を果たした。既に、進出を決めている横浜M、F東京、柏とともに4強が出そろった。
G大阪は前半、FWルーカスのゴールで先制。DF中沢が2点目を決めた。名古屋は後半、FW杉本のゴールで1点差まで詰め寄ったが、G大阪が守って逃げ切った。
準決勝は29日に、F東京−柏(静岡)、横浜M−G大阪(国立)の組み合わせで行われる。