サッカーの第88回天皇杯全日本選手権は26日、磐田市のヤマハスタジアムで5回戦の残り1試合を行い、G大阪が3−1で磐田に勝ち、準々決勝に進んだ。
G大阪は1−1の後半10分に山口のヘディングシュートで勝ち越し、同29分には途中出場の山崎が得点して突き放した。
準々決勝は鳥栖−横浜M、G大阪−名古屋、清水−FC東京、柏−広島の顔合わせ。3試合を12月20日に行い、クラブワールドカップ(W杯)に出場するG大阪の試合は同25日となる。