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マラドーナ氏就任は「常軌を逸している」 74%が就任に反対
このニュースのトピックス:世論調査・アンケート
サッカーのアルゼンチン代表監督にマラドーナ氏の就任が正式決定した。ロイター電によると本人は就任会見で「代表チームの危機を目の当たりにして逃げるわけにはいかない」と口にしたが、地元では薬物使用など過去の失敗から「不適切」「誤った決断」との声が大半を占めるとの調査結果がある。
10月下旬に再登板が濃厚となったが、地元の人々の反応は冷めていた。有力紙などがウェブサイトを通じてアンケートを実施。ナシオン紙によると、ファンら約1万7000人のうち74%が就任に反対と答え「選手にどういう手本を示すことができるの」「常軌を逸している」などと酷評した。「歓迎する」としたのはわずか9%だった。
「ベンチに座るのは誰でもいい。マラドーナ氏が歓喜をもたらしてくれるのを待とう」とドラマ再来に期待を寄せる声もあるが、選手時代の「神の子」は、これまでとは違った重圧を跳ね返せるか。(AP)
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