サッカーの第88回天皇杯全日本選手権第6日は2日、東京・西が丘サッカー場などでJ1勢が登場して4回戦を行い、大会連覇を狙う鹿島が2−2のPK戦の末に国士舘大(東京)を下し、16強入りした。来季のJ1復帰を決めているJ2の広島は1−0で東京Vを破った。
Jリーグ準加盟の栃木SC(JFL)は磐田に1−3で敗れ、松本山雅FC(長野)は神戸に0−8で敗れ、Jリーグ勢以外は姿を消した。
名古屋、横浜M、新潟などのJ1勢は順当に5回戦に進んだ。