ユベントスは前半5分にデルピエロの右足ミドルシュートで先制し、後半4分にはネドベドの左クロスをアマウリが頭で合わせて加点。後半はレアル・マドリードの猛攻を浴びたが、1失点に切り抜けて逃げ切った。
国内リーグでは2連敗中で、批判の声が高まっていた。デルピエロは「勝ちたいという異常なほどの意欲があった。後半の苦しい時間も全員が力を合わせて乗り越えた。今後につながる勝利だ」と安堵(あんど)の表情だった。(共同)