[PR]
ニュース: スポーツ RSS feed
レッズ、結束取り戻せるか 21日にACL準決勝第2戦 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:サッカー国際大会
サッカーのアジアクラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は22日、準決勝第2戦が行われ、連覇を狙う浦和と初のアジア制覇を目指すG大阪が埼玉スタジアムで激突する。両チームはそれぞれ本拠地で最終調整を行い、決戦に備えた。
8日に万博記念競技場で行われた第1戦は1−1で引き分けた。このため第2戦で勝ったほうが決勝進出。引き分けの場合はアウェーでの得点が多いチームが勝ち抜けとなるため、0−0なら浦和、2−2以上ならG大阪が勝利となり、1−1なら15分ハーフの延長戦に突入する。
準決勝のもう1試合はクルブチ(ウズベキスタン)とアデレード(豪州)が対戦。第1戦はアデレードがホームで3−0で快勝している。
◇ ◇
ライバルとの決戦前夜、選手から発せられた言葉は判で押したように同じだった。「もう一度、チーム一丸となって戦いたい」
まさにそれが、最近の浦和に最も欠けている要素だった。
19日の神戸戦前にはエンゲルス監督の起用法に不満を持つ永井が自らベンチ外を選択。神戸戦そのものも、個々が思い思いにプレーするだけで、チームとしての連係はまるで見られなかった。試合後にはサポーターのブーイングに闘莉王が食ってかかる場面も。チームは、バラバラになりかけていた。
このニュースの写真
関連ニュース
[PR]
[PR]




