ニュース: スポーツ RSS feed
サッカーを多くの方に理解してもらえるように 犬飼新会長一問一答
日本サッカー協会の第11代会長に就任した犬飼基昭氏の一問一答は次の通り
「11代会長に指名されました。これからやることなので多く語ることはないが、ものすごい方の後任で緊張しています。やってきたこと、これからやろうとしていることのプライオリティーを決めて、早く対応できる協会にしたい」
−−(前会長の)キャプテンは引き継ぐか
「それは愛称。それまで引き継ぐのはどうかなと思うので、会長としてやっていきたい」
−−登録者数拡大は
「47都道府県の方といろいろな対策を考え仲間を増やしたい」
−−代表人気の復活は
「要因は1つ2つではない。欧州でもクラブの観客が増えて代表が増えない時代があった。この前の欧州選手権では変わった。国を背負って戦うことが名誉あることと、選手の意識が変わって観客にも伝わったといわれる。代表の雰囲気をそこに持っていきたい」
−−期待される部分はどこに感じているか
「(新役員の)推薦委で資格要件を挙げているが、ああいうことをやれと受け取っている」
−−Jクラブ社長出身で初の会長だが、強みは
「まったくわからないです。経験がヒントになるかはこれから」
−−選出までの過程は
「推薦委が終わって正式に話を受けた」
−−代表とはどのようにかかわっていくのか
「勝つのが当たり前の位置づけの中、よく勝ってきている。(さまざまな決定は)技術委員会の判断を尊重したい」
−−一般のファンへの呼びかけが減っているが
「ドイツが人気どん底のときはメディアと一体にPRしていた。サッカーを多くの方に理解してもらえるようにしたい」



