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リケルメに続きロナウジーニョも?…OA枠にスター続々 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:北京五輪
北京五輪男子サッカーの出場国で24歳以上のオーバーエージ(OA)枠での招集が大詰めを迎えている。日本はMF遠藤保仁(G大阪)ただ1人の招集となったが、アルゼンチンはMFリケルメ(ボカ・ジュニアーズ)ら3人を招集するなど金メダルへ向け、強化を着々と図り、ブラジルは世界的なスーパースター、MFロナウジーニョ(バルセロナ)に食指を動かしている。北京ではスターの競演が見られそうな半面、反町ジャパンにとってさらなる強敵となって立ちはだかりそうだ。
最も早くOAを固めたのはアルゼンチン。今年1月の時点でバチスタ監督はマスケラーノ、リケルメ、デミチェリス(バイエルン)の起用を明言した。所属クラブの意向や負傷のためデミチェリスは変更したが、OA選手は親善試合や練習に早くから合流してチーム内で連係を作ってきた。
オランダのOAへの対応も早かった。今年初めからマカーイ、FWバベル(リバプール)、DFドレンテ(レアル・マドリード)、MFダービッツ(アヤックス)らにも接触し、最終的な調整でほぼ3人を固めた。セルビアもGK、DF、FWの3人を選出、合宿などで調整を進めている。
一方、多くのOA選手候補の中から見極めを行っているのが中国、韓国など。ホスト国の中国は先月29日からの合宿に鄭智、韓鵬のほかDF1人、GK2人の計5人を招集し最終的に絞り込む。

