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サイド攻撃に重点 サッカー日本代表が調整
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サッカーW杯アジア3次予選最終戦のバーレーン戦(22日、埼玉スタジアム)に向け合宿中の日本代表は20日、千葉県習志野市内で調整した。約1時間半の練習ではサイド攻撃に重点を置き、クロスからシュートにつなげる形を徹底。遠藤は「攻撃の形はある程度作れている。あとはフィニッシュ」と、流れの中での得点をテーマに掲げた。
右足首痛のMF中村俊(セルティック)はタイ戦から帰国後、初めて全体練習に参加し、「ほぼ痛みはない。選手である以上、出たい」とバーレーン戦出場に意欲的だった。一方、DF寺田(川崎)は腰を痛め、チームを離脱した。
チームは練習後、さいたま市内に移動。21日は試合会場で公式練習が行われる。日本はすでに2組の2位以内を確保し、9月からの最終予選進出を決めている。



