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ガンバ大阪、埼スタ争乱で謝罪 悪質行為者を「サッカーファンと認めない」
ガンバ大阪は18日、前日に行われたサッカーJリーグ第13節、浦和レッズ−ガンバ大阪の試合(埼玉スタジアム2002)でサポーター同士が物を投げ合ったり、ヤジを飛ばし合ったりしたトラブルについて、公式サイトを通じて謝罪および事実関係に関する報告を行った。
「試合の結果如何に関わらないところでガンバサポーターエリアから、レッズサポーターの皆様へ対しての挑発行為があり、その行為によって、様々な騒動に発展したことについて、サッカーの試合を観戦にご来場の多くの皆様に不快な思い、そしてご迷惑をお掛けした」とお詫びのコメントを掲載。
試合開始前、ゴール裏席においてガンバサポーターエリアからレッズサポーターエリアへ様々な物の投げ込みがあった事実を認めた上で、「一部の心貧しいファンによる水風船投げ込み等の明らかに計画的と思われる悪質な行為は断じて許されることではなく、それによって怪我をされた方もいらっしゃいます」と謝罪した。
現在、浦和レッズと協力して違反行為実行者を特定する為の事実関係を確認中で、特定でき次第、新たに報告するという。さらに「今後ガンバ大阪はこのような悪質な行為を行う者はサッカーファンとは認めず、永久入場禁止等の厳しい処分を行ってまいります」と宣言。厳格な姿勢で臨む方針を明らかにした。
また、試合終了直後にガンバ大阪の選手がピッチ中央で円陣を組んだことについては「配慮が足りない点があった行為」とコメント。「純粋に試合に勝利した喜びを表現するものでありました。決して相手側を挑発する思いはなかったとはいえ、結果的に混乱を招いた一因になった」と反省した。
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